Premiere Proのプレビューがカクカクする場合の対処法

パソコン関連

Premiere Proのプレビューがカクカク、音も途切れ途切れになってまともに動かない現象が発生しました。

全ての人に該当するか分かりませんが、僕の環境で色々試して判明した対処法を書き残しておきます。

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症状

まず症状について。

症状
  • プレビューの映像がカクついてまともに動かない
  • プレビューの音も途切れる
  • 再生スピードも遅かったり速かったりめちゃくちゃ
  • 360pなどの軽いファイルでもダメ
  • ファイル形式は関係ない
  • ただし書き出しは普通に出来る
  • 書き出した動画も普通に再生できる

とにかく途切れちゃって、こんにちはが「ここここんこんこんんにんにちにちにちちわちわちわわ」みたいになります。10秒の動画のプレビューに20秒かかるイメージ。

こうなってしまうと動画の同期も出来ないし、うまく作れているのか、テキストがちゃんと入っているのかなんかも分かりません。音声がちゃんと入っているかもさっぱり不明。

書き出すまでミスしてる部分が分からないという、まったく使えない状態になってしまいます。

因みに僕のPCはCore i7-9700K、RTX2070、32GBメモリというそれほどスペックが低いというわけではないし、凄く軽い動画ファイルでも同様の不具合が発生するので、スペックが不足しているわけではないです。

解決方法

原因としては、最初からONになっている外部音声入力が問題で、これをOFFにしたら直りました。

具体的には、

「編集」→「環境設定」→「オーディオハードウェア」の、「デフォルト入力」を「入力なし」

に変更することで解決します。

Premiere Proでプレビューがカクつくときの設定方法

一度この設定を行えば、以降マイクをONにしてナレーションを吹き込んでも、なぜかカクカク現象は発生していません。

まとめ

ということで、Premiere Proのプレビューがカクつく問題の解決策でした。
解決までバージョンダウンやら色々試したんですが、結局たったこれ1つの設定が原因でした。無事解決して良かった良かった…。

というわけで簡単な記事になりましたが、どなたかの参考になれば幸いです!

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