クラウドファンディングで支援する際に「失敗しない」考え方

クラウドファンディング

クラウドファンディングを見ていると、色んなプロジェクトが出ていて面白いです。

僕は中でもファジェット系が好きなので、面白いアイディア商品があるとついつい気になっちゃいます。

それで色々支援するんですが、例えば以前のハイカラのようにプロジェクト自体がポシャったり、リターンが届いても全く使わなかったりと、後悔することもしばしばあります。

ということで、クラウドファンディングで後悔せず、気持ちよく支援できるように、特にガジェット系のプロジェクトで支援する際の注意点について記しておこうと思います。

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クラウドファンディングの仕組み

まず、クラウドファンディングの仕組みとして知っておいてほしいこと。

それは、「多くのプロジェクト発案者は自分で商品を開発してはいない」ということです。

例えば以前書いたハイカラの場合、プロジェクトがポシャるまでの間に、「海外の製造者の都合で遅れている」という旨の通知が何度も来ました。

これはどういうことかというと、ガジェット系のプロジェクト発案者の多くは「海外で見つけた製品を、クラウドファンディングという形で日本に売り込んで利益を得る」という輸入ビジネスを行っているだけなのです。

基本的には「海外で既に流行っている商品」を紹介することが多いので、あまり外れることはないんだと思いますが、プロジェクトが成立しなければ商品を買い付けることもなくなりますので、大きな痛手にはなりません。

もちろん、時にはハイカラのように、お金を集めた後で商品が届けられないという大失敗をしてしまうことがあります。

この場合、発案者自身が製品を製造しているわけではないので、プロジェクトが頓挫してもどうすることも出来ないんです。

クラウドファンディングは支援者が泣き寝入りになる構造ではありますが、実は発案者自身も真っ青になっているケースも少なからずあると思います。

見極めるポイント

と、別にクラウドファンディングの発案者を擁護したいわけではないので、話をクラウドファンディングで損しない方法に切り替えていきます!

すでに販売されていないか

まず、確認してほしいのが、既にAmazon等で販売されていないかです。

というのも、先程書いたとおり、クラウドファンディングは海外で既に発売済みの商品を紹介していることも多いので、別の人が既に目をつけてAmazonで販売していることもあります。

その場合Amazonの方が安い場合も多々ありますし、先に購入した方のレビューで使い勝手や短所なども分かります

クラウドファンディングのプロジェクトでは良いことばかり書いてあるんですが、「すぐに塗装が剥げました」なんて記載もあったりするので凄く参考になります。

本当に必要かどうか

あと、そもそも論ですが、本当に必要かどうかじっっっっっっくり考えた方が良いと思います。

クラウドファンディングにはEarly Birdのように「早く支援した方がお得だよ!」という仕組みがあるわけですが、安く支援できてもリターンがいまいちなら結局は損です。

僕が今まで支援したものの中では、

  • シャツの襟の形を整えるやつ → 朝使っている時間がない
  • ポータブルSSD → USBのフラッシュメモリで十分
  • スマートウォッチ「ハイカラ」 → ポシャった

このあたりは正直後悔していますね。目新しさやEarly Birdに惹かれてお金を無駄にして欲しくないなぁと思います。

まとめ

ということで、クラウドファンディングの支援を失敗しないために、という記事でした。

クラウドファンディング自体は素晴らしい仕組みだし、夢を追う人にとって大きなチャンスにも成り得ます。

しかし、発案者・支援者両方が揃って初めて成り立つ仕組みです。双方が気持ちよくなれるプロジェクトが増えれば良いなぁと思うと同時に、支援者が損しないようにという思いで書いてみました。

この記事がどなたかの参考になれば幸いです!

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