LENOVOの2in1ノート「Yoga 970i」購入レビュー!

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僕はかれこれ4年ほど、仕事用にファーウェイのミドルスペックのノートPCを利用していました。しかし仕事で使うアプリケーションが徐々に増えていくに連れ、スペック不足を感じるようになりました。

そこで、色々探しに探した結果、Lenovoの「Yoga 970i」を購入しました。

今回はガッツリとレビューを書いてアップしようと思います!

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ノートパソコンに求めるスペック

今回購入したパソコンは主に仕事用です。Adobeなどの重めのアプリケーションを使うことがちょくちょくあるので、ある程度のスペックが必要で、次の条件で探しました。

購入の条件
  • CPUが第12世代Core i7
  • メモリが16GB以上
  • ストレージが512GB以上
  • USB-Cで充電出来ること

Adobeのアプリがサクサク動くこと

このスペックは、PhotoshopやIllustrator(ときどきPremiere Pro)などのAdobeアプリケーションが満足に動くことを基準としています。

僕が以前使っていたノートPCは8GBメモリ+256GBストレージだったのですが、これだとPhotoshopで少し大きめのデータを操作しようとするとメモリもストレージもダブルで不足するという、非常に苦しい状況でした。特にメモリはすぐに100%近い状態になるので、8GBでは絶対的に不足すると思います。

今どきのパソコンなら16GBが最低ライン、32GB以上あれば十分ってとこかなと思っています。

それを踏まえ、メモリは16GB以上、そしてCPUは12世代Core i7 Pシリーズで探しました。

USB-C充電できること

そしてUSB Type-Cで充電できることも必須です。

これは注意しておかないといけない点で、「お!高スペックなのに小さくて良いパソコンだな!」と思って調べてたら、案の定大きな専用ACアダプター必須だったなんてことはよくありますからね。

USB-Cの充電器は昨今どこでもあるので、わざわざ持ち歩く必要がありません。必須条件ですね。

Lenovo Yoga 970iのスペック

そういった条件を満たしたのがLenovoの「Yoga 970i」でした。

Lenovo Yoga 970i(第12世代インテル) | プレミアムでパワフルな14型マルチモード2-in-1 | レノボ ジャパン
Yoga 970i は、 14.0型 WQUXGA OLED (有機ELディスプレイ) と第12世代インテル® Core®プロセッサーを搭載し、最高のエンターテインメントを提供します。

スペックを詳しく見てみます。特に凄いと感じた部分を太字にしてみました。

項目スペック
OSWindows11 Pro
ディスプレイ14インチ 有機EL(3840×2400ドット)
マルチタッチ対応
CPUIntel Core i7 1280P
メモリDDR5 16GB
ストレージNVMe SSD 1TB
インターフェイス(左)USB3.2×1ポート、Thunderbolt4×2ポート
インターフェイス(右)電源ボタン、マイク・ヘッドホン端子、USB-C×1ポート
ペンE-Colorペン
バッテリー75Whr(約15時間駆動)
サイズ、重量約318(W)x230(D)x15.25(H)mm、約1.4kg
Yoga 970iのスペック

ご覧の通りかなりのハイスペックです。なお、後述しますがカスタマイズでCPUを標準より1ランク上のものに換えています。

Evoプラットフォーム認証を受けた非常に高いに性能

性能は「Evoプラットフォーム認証」を受けています。

CPU:Intel Core i7 1280P

今回のPCはカスタマイズ構成なので、CPUはレギュラー品より1ランク上のグレードにしました。「Core i7 1280P」です。Pシリーズの最上位グレードですね。

IntelのCPUは12世代から性能が飛躍的に向上しています。12世代の特徴は、性能重視のコアと効率重視のコア(PコアとEコア)に分かれていることで、それぞれ作業内容によって分担して処理を行います。省電力なのに性能が高いと評判ですね。

  • Pコア:6コア(定格1.8GHz、ブースト4.8GHz)
  • Eコア:8コア(定格1.3GHz、ブースト3.6GHz)

Yoga970iの標準CPUはCore i7 1260Pで、1280Pにカスタマイズすることによる価格差が約4万円。そこに価値を見出だせるかは人それぞれ(というか普通1260を選ぶと思います…)ですが、僕の場合今後5~6年はフルで使い続けたいのでこの構成にしました。

メモリ:DDR5 5200Hz 16GB

12世代CPUのもう一つの特徴が、超高速なメモリ規格「DDR5」が使えることです。なんと5200MHzで駆動します。

僕が以前使っていたノートPCはDDR4(しかもたった1866MHz)なので、何と約2.8倍の速さです。これだけの差があればPhotoshopやLightroomでのRAW現像、WordPressのローカル環境アプリの処理など、重い作業に対するパフォーマンスに絶対的な影響を与えます。

容量については、16GB。できれば32GB欲しかったところではありますが、DDR5の32GBはかなり価格が上がってしまうので仕方ないところでしょうか。将来的にボトルネックが発生するとしたらここかなと思っています。

ストレージ:NVMe SSD 1TB

ストレージはNVMe M.2 SSDの1TBです。以前のノートが256GBですぐ不足したので、今回は1TBにしました。

特に前のノートはCドライブの割当が少なく、そのため重いアプリをインストールするとあっという間に容量がいっぱいになってしまっていました。

Cドライブの残容量が少なくなるとAdobe系のアプリなどはまともに動かなくなってしまうので、クラウド全盛の昨今ですが、やはりストレージ容量はあまりケチらない方が良いと思っています。

ただしグラフィックボードは付いていない

GTX1650

ただし、グラボはCPU内蔵(Intel Iris Xe Graphics)であることには注意が必要です。よってゲームには不向きです。

1280Pの内蔵グラフィックについて各所レビューを見てみると、フルHD低設定のAPEXで60fpsを維持できるかどうか、といったところのようです。ゲームをしたい場合は別機種を検討したほうが良さそうですね。

最強の4K 有機ELディスプレイ

パソコンの基本性能に加え、ディスプレイ性能も凄いので書いておきます。

マルチタッチに対応した4KのOLEDディスプレイって時点で凄いんですが、それだけに留まらず、最大10.7億色、Dolby Vision、HDR500の超高発色・高発光ディスプレイです。動画などエンタメを最大限楽しみたい方でも十二分に満足できるでしょう。(というかここまで高性能なディスプレイってデスクトップ用ですら滅多に無いレベル。)

因みに「4K有機EL」の他に、カスタマイズで「Full HD液晶」、「2.8K有機EL」も選ぶことが出来ます。

FHD液晶と2.8K有機ELはあまり値段が違わないので液晶を選ぶ理由はほとんど無く、コスパで考えると有機EL2.8Kが一番お得だと思います。

2 in 1スタイル

Lenovo Yogaシリーズの特徴に、「2 in 1」スタイルがあります。PCとタブレットのハイブリッドスタイルですね。

ただしYogaはキーボードが外れるタイプではなく、くるんとひっくり返してタブレットとしても使えるよ、というもの。あくまでも「ノートパソコン」の延長上にある2in1ですね。

反転させたところ。

ヒンジは自由な角度で止めることができるので、相手に画面を見せることが多いとか、動画なども見るのでタブレットとして使いたい、という場合には非常に良いと思います。

また筆圧感知対応のスタイラスペンも付属しているので、いわゆる「液タブ」的な使い方も可能。状況によってはデスクトップパソコンよりも使い勝手が良いかもしれません。

ただ、こういう機能のせいもあってあまり軽くない重量(約1.4kg)になっているので、そこは残念です。この2in1が無ければヒンジなどがもっと軽量になっていたでしょうから、個人的には少しでも軽い方が良かったかなとも思います。

敢えてグレーカーラーにするためにカスタマイズモデルを選んだ

本体カラーの話も加えておきます。Yoga 970iで選べるからーは「ストームグーレ」と「カモミール」の2色があるんですが、これはモデルごとに色が決まっており、自由に選ぶことが出来ません

現在公式サイトで購入できる970iには3モデルあるんですが、それぞれカラーは以下の通り。

  • Core i5モデル(カスタマイズ可能) → ストームグレー
  • Core i7-1260Pモデル(Officeなし) → カモミール
  • Core i7-1260Pモデル(Officeあり) → カモミール

もちろん好みの問題なんですが、僕はストームグレーにしたかったんです。しかし、i7モデルだとカモミールしか選べないんですよね。

そこで、今回はストームグレーを選べるi5モデルをカスタマイズして、モニターやペンをi7モデルのものに変更することにしました。

色くらい最初からどちらも選べたら良いのになと思います。

実際にYoga970iを見てみよう!

前置きが非常に長くなってしまいましたが、ここからは実際にYoga970iを見てみます!

外観

まず天板。控えめなLenovoと、少し大きめのYOGAのロゴが入っています。質感は金属っぽさはありますが、まぁ昨今のノートとしては普通です。特別な高級感はありません。

LENOVO YOGA970i
YOGAの外観

開くとこんな感じ。タッチパッドは結構大きめです。

YOGA970i

パソコン中央のヒンジ部分にはスピーカーが。後述しますが、本体裏面にもスピーカーが付いており、音の広がりがとにかく凄いです。低音の出具合など、音質自体はノートPCとしては頑張っている方だと思います。

970iのフロントスピーカー

エッジ部分は丸みを帯びています。「コンフォートエッジ」というフォルムだそうです。ただ、最近はiPhoneが丸みを帯びないエッジを採用しているので、そっちのイメージが強いと少し古臭く感じてしまうかもしれません。ちょっとボッテリした印象を受けてしまいました。

YOGA970iのエッジ部

上部カメラ部分には物理的な蓋が付いており、カメラを使用していないときは隠すことが出来ます。プライバシーに配慮されていますね。

カメラ部分
ディスプレイ上部のスライダーを動かすとカメラを物理的に覆い隠す仕組み。

が、隠しているとWindows Helloの顔認証が使えなくなります。また、画面の前の人の存在を常に認識しており、人がいなくなると自動的にスリープに入り、戻ってくると立ち上がる機能があるんですが、それが使えなくなってしまうので結局常時開いた状態で使っています。

続いて左サイド。ポートはUSB Type-A(3.2)が1つ、Thunderboltが2つ。僕は「今更Type-Aは無くても良い派」ですが、まぁあればあったでやっぱり便利。

右サイド。イヤホンジャックが1つ、USB-Cが1つ、電源ボタンが1つです。ノートをパカっと開くと自動的に電源が入るので、電源ボタンを押すことはほとんどありません。

裏面には大きな排熱口、端にスピーカーがあります。

yoga970iの裏面
裏面。大きな排熱口とスピーカーが見える。

高負荷時にはサーッとファンの音がしますが、通常状態では耳を近づけないと聞こえないほど静かです。

2in1スタイル

360度タイプのヒンジなので、画面がクルッと回ります。

yoga970iの2in1スタイル
画面を反転させたところ。

画面が180度を超えたところで自動的にタッチパッドが無効になり、また画面の縦横が自動回転するようになります。

そのままクルッと回すと完全にタブレット状態になります。

yoga970iタブレット形状
タブレットモード。

インターネットをする際は、縦型にすると非常に表示領域が広くて良かったです。タブレットやスマホと違い、通常のPC用のサイトが表示されるのも嬉しい。

縦表示
縦表示でこのブログを表示してみた。普通のPCよりも表示領域が広い。

あとPDFなどの資料を見る際も縦表示が非常に便利です。4Kディスプレイで非常に精細に表示されるので、A4の紙をそのまま見ているような感覚になります。

キーボード

このパソコンの唯一の不満点がこのキーボードかもしれません。

まず、打鍵感は柔らかめでグニャっと安っぽい印象です。以前使っていたファーウェイの方がこの部分は良かった。(ただし700g台の軽量ノートなんかだともっと柔らかいものもある。)

yoga970iのキーボード配列
日本語配列のキーボード。

配列は概ね一般的なテンキーレスキーボードの通りなんですが、右端にこのPC特有のファンクションキーが配置されています。

YOGA970iのキーボードの右端
右端に配置されたファンクションキーと指紋認証キー。

上から「Delete」、「パフォーマンス」、「カメラ撮影時に背景のボケ具合の選択」、「音質の調整」、「ダークテーマを選ぶ」、「指紋認証」となっています。

これが使いづらかった。「左端にファンクションキーが並ぶ」というのは慣れないとかなり誤操作が増えます

「バックスペースを押そうとしたらパフォーマンスキーだった」(←これが特に多い!!)、「Enterを押そうとしたらボケ具合が変わった」(←これも多い!!)という具合です。キーが柔らかいのは構わないですが、このファンクションキーは使用上実害があるのでかなり苦戦します。

慣れることで誤動作はずいぶんと減りましたが、できれば無効化してしまいたいですね。

付属品

最後に付属品を見ておきます。付属品は3つです。

まずはスタイラスペン「E-Color Pen」です。筆圧感知タイプなので、筆圧に対応したアプリケーションを使えば当然お絵描きが出来ます。作業内容によってはそこらのデスクトップPCよりも作業が捗る可能性も。(というかYoga970iを液タブにして母艦のデスクトップの入力デバイスとして使えたら良いなぁと夢見ています。頑張れば出来るかも…?)

続いて専用のケースです。PC本体にペンを入れることが出来ないので、付属ケースに挿して収納するようになります。これが結構しっかりした作りで良かったです。このケースはお気に入りです。

そして充電器。これは100Wタイプに変更したんですが、なんとACアダプタータイプの充電器でした。これは想定外!

ACアダプター充電器
付属の100W対応充電器。アダプターの先端がUSB-Cになっている。それにしてもデカい!!

USB-Cで100W充電できるとはいえ、これほど大きい充電器は初めて見ました!

当然ながらこれを使うわけはないので、通常の100W対応の充電器を購入しました。

まぁご自宅の一箇所に固定しておくならデカくても良いかもしれませんけどね。デスクとかね。

データの移行作業は非常に簡単だった

以前使っていたPCはWindows10で、今回11になるのでデータの以降が少し手間取るかなと思いましたが、非常に簡単でビックリしました。

  • ブラウザ … アカウントを入力すればパスワード等まですべて自動同期
  • メール … メーラーの設定ファイルをコピーすればすべて自動同期
  • データ類 … Dropboxをインストールすればすべて自動同期

あとAdobeも最近はややこしい設定等は一つも必要なく、同時に3台以上でログインしてもどれか1つのデバイスからログアウトするだけでそのまま使えます。

物凄く便利な世の中になったなぁと実感しました。素晴らしい。

使ってみての感想

それでは、しばらく使ってみての感想を書いておこうと思います。

👍メモリの容量以外はほぼ完璧に満足

Yoga970iのタスクマネージャ

まず、性能としては、メモリの容量以外はまったく不満はありません。

Local(ワードプレスをパソコン上で動かすアプリケーション)やRAW現像ソフトを使ってもデスクトップに近い感覚で作業することが出来るんで、作業中にストレスを感じることはありません。

メモリについてはそもそもシステム系の使用率が結構高くて常に50%近い使用状況で、Photoshopで大きい画像を開いたりすると軽々90%を超えてしまいます。

Yoga970iメモリの使用率
Photoshopとブラウザを開いた状態のタスクマネージャ。実質上限まで使っている状態。

ただ、このメモリパンパン状態でもPhotoshop自体はサクサク動くので、「メモリ上限いっぱい状態」が即「動きが重くなる」ということでは無いようです。

この辺はそのアプリケーションが使っている容量と、更にはメモリの速度などにも依存してくると思うので、今のところ「想像していたよりメモリ不足感は無い」ってのが実感するところです。

このあたりはもっと使い込んでいくうちに確信が得られるかなぁと思っています。

👎キーボードはイマイチ(慣れが必要)

YOGA970iのキーボードの右端

しかしキーボードは質感が低いのが少しの減点、そして右端にファンクションキーが付いているのが中くらいの減点です。

というのも、柔らかさについては一週間くらいで手の感覚が慣れてきて、ほぼ気になることは無くなってきました。

その一方でファンクションキーによる誤操作は回数こそ減ったもののやっぱりゼロにはなっていません。このブログ記事もYogaで書いていますが、やはり何度か誤ってファンクションキーを押してしまいました。ただ、「誤操作しても気にならなくなった」という精神的な慣れはかなり大きくなっています。

ですけどこのファンクションキーに違うキーを割り当てたり、無効にすることができればもっと使いやすくなるんじゃないかなぁと思うんです。やっぱりこういう上位機種を使う人は、カスタム出来る方が嬉しいですよね?

👍スタイラスペンは思った以上に便利

スタイラスペンが使えるノートPCは初体験だったんですが、これは非常に良いですね!

Windowsでスタイラスペンってどんな使い方があるのか殆ど知らなかったんですが、例えばExcelであればペンを近づけるだけで手書きモードになって、そのまま直接書き込むことが出来ます。

Excelに直接ペンで書き込んだサンプル。筆圧感知式なので線の強弱が見える。

人に渡す資料に簡単な説明図を付けておくとか、重要な部分を赤ペンで囲っておくなどの使い方が可能ですね。

あと、僕はブログを書くときにスクショを利用することが多いのですが、スクショにマークするのもすごく簡単になりました。

👎重量は少し重い

あと気になるのが重さですね。これも僕が以前使っていた13インチノートとの比較になるんですが、やっぱりちょっと大きいし、ちょっと重いですね。

特にこの「ちょっと重い」(約350g)という部分がやはり気になるところで、カバンが重たくなったことを実感してしまいます。「軽いは正義」なのです。

あと150g軽かったら優勝だったかもしれません…!

👍4K有機ELはやっぱり綺麗

そして4K有機ELはやっぱり綺麗です。

4KとフルHDの違いは一目瞭然で、4Kに一度慣れると解像度の重要性が非常によく分かるようになります。

フルHDの画質
4Kの画質

ご覧のように全く違うので、細かい文字や文章を読むのも非常に楽ちんなんです。

また発色も非常に良いです。特にWeb閲覧や動画視聴においては右に出るものは無いレベル。本当に超高画質です。

ただ、綺麗に発色しすぎるため、写真を編集したり印刷物を作ったりする場合に「画面の方が色が綺麗すぎて印刷と色が合わない」ということになりかねません。本当にプロユースで使用する場合はプロファイルを適用するなどの調整が必要になるかもしれませんね。(まぁ印刷まで想定したカラーマネジメントモニタじゃないので当然といえば当然ですが。)

仕事道具なのにワクワクのあるパソコンだった!

YOGAのロゴ

ということで非常に長いブログになってしまいましたが、Lenovo「Yoga970i」のレビューブログでした!

やっぱり気になる点で書いた通りキーボードの配列については疑問が残り続けるんですが、それ以上に基本性能の高さとスタイラスペンの便利さで「今までにない便利な使い方」ができてるので、なんやかんや毎日ワクワクしながら仕事をしています。

もちろん本来は仕事道具なんで「質実剛健」が大切だと思うんですが、少し必要以上のスペックを盛り込んだところ、その「必要以上」の部分がすごく良かった!という思いがけない結果となりました。結果的にすごく満足な買い物になりました!

というわけで、ずいぶん高い買い物をしてしまったので、これからは言い訳無く仕事(とブログの更新)を頑張ろうと思います!

以上このブログがどなたかの参考になれば幸いです!

購入は楽天か公式サイトで

購入は楽天にLenovoの公式ショップが出店していて、i7モデルはこちらで購入することが出来ます。

楽天ポイント圏で生活されている方はこちらで購入すると良いでしょう。

i5や僕のようにカスタマイズしたい場合は公式通販サイトでの購入になります。

Lenovo Yoga 970i(第12世代インテル) | プレミアムでパワフルな14型マルチモード2-in-1 | レノボ ジャパン
Yoga 970i は、 14.0型 WQUXGA OLED (有機ELディスプレイ) と第12世代インテル® Core®プロセッサーを搭載し、最高のエンターテインメントを提供します。

納期が少し長いですが、僕は約18日で届きました。

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