暑さ対策にネックファンを購入!2種類購入したので比較してみる!

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今年は夏でもマスクを着用している方が多いと思います。

僕自身も今年はずーっと付けていますが、例年であれば花粉症が終わる5月中旬には外していたため、梅雨時期から夏にかけてずーっとマスクを着用しているというのは初めての経験です。

そして、これが実に暑い!!

ということで、色々導入した暑さ対策の一つとして、なかなか快適な「ネックファン(首掛け扇風機)」を購入。

今回は2つのタイプを両方購入し、それらを実際に使用したので詳しく比較してみます!

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2タイプのネックファン

それでは実際に僕が購入したものをご紹介します。

前面ファンタイプ

まずは、従来からある、前面にファンが2つついたタイプです。

前面ファンタイプの首掛け扇風機

このように首にかけると前面から風が当たるタイプです。
前面ファンタイプの装着例
(商品ページより引用)

スイッチは2つ。風量弱・中・強の切り替えとLEDのON/OFF。
前面ファンタイプのスイッチ

充電はmicroUSB。約4時間の充電で、弱なら12時間使えます。
前面ファンタイプの充電

180gと軽量な点、それから値段自体が安いことが利点です。

ウケ狙いで光るタイプにしました。

思ってた以上にキレイに光りました。

ファンレスタイプ

ファンレスタイプの首掛け扇風機

つづいてファンレスタイプ。こちらは前面から直接風を送るタイプではなく、首元から風を送るタイプです。

ファンレスタイプにも色んな製品があるんですが、こちらは首の後からも空気が出るタイプです。これが意外と少ない。首の横からだけ出るものは多いんですけどね。
ファンレスタイプの空気の流れ

実際に装着するとこんな感じになります。
ファンレスタイプの装着例
(商品ページより引用)
ファンが目の前にないんでスッキリ使えます。

充電はUSB-Cになっています。(USBタイプA-タイプCのケーブルが付属します。)
ファンレスタイプの充電
充電時間は3~4時間。弱風なら約7時間使えます。

重量は258gで、先程の前面ファンタイプより78g重いです。

それぞれのメリット・デメリット

それではそれぞれのメリット・デメリットを書いていきます。

前面ファンタイプ

前面ファンタイプの首掛け扇風機

まず前面ファンタイプのメリットは、

  • 風量は十分あって、涼しい
  • 机に置いて卓上扇風機としても使える
  • 金額が安い
  • 軽い

こんな感じです。とにかく安く、ものによっては千円程度で手に入るため、手を出しやすいのもポイントですね。
それから軽さは正義で、付けていても全く疲れないほど軽量なので、普段から肩が凝る事務作業が多い身としては助かります。

一方デメリットは、

  • 前方しか冷えない
  • 向きを調整しないと目が乾く
  • マスクをしていると効果が半減する
  • 見た目が安っぽい
  • 髪を巻き込む可能性がある
  • 食事中に使うことができない

こんなところです。

事務所内で使うだけなら別に問題ないんですが、前方しか冷えないことや、マスクと相性が悪いのが残念なところ。

またファンが前方にあるため、食事の際に邪魔になって使えません。

ファンレスタイプ

ファンレスタイプの首掛け扇風機

続いてファンレスタイプのメリットとデメリットです。

まずメリットは、

  • 風量は十分あって、涼しい
  • 首全体がよく冷える
  • 目が乾かない
  • マスクをしていても効果に差がない
  • 装着したまま食事が出来る
  • 高級感がある

こんな感じです。首全体がよく冷えて、その効果は触ると首の表面がひんやりしているほど。

また安っぽさがないので、仕事中に付けてて突然来客があった場合でもそのまま応対できるのも良いですね。

一方デメリットは、

  • 重い
  • 高い
  • 卓上扇風機としては使えない
  • もう1段階弱い風量があると良い

こんなところです。

とにかくネックになるのは重さと値段でしょう。
実感としては肩が凝るほどではないんですけど、やっぱり軽いファンタイプと比べてしまうと「装着しているな」という実感がありますね。もう少し軽いとありがたいです。

金額は、僕が購入したときよりもこの記事の執筆段階で、千円以上安くなっているみたいなので、少しは解消されてきているように思いますが、せめて3千円代だったら買いやすいなと思います。

実際によく冷えるのはどっち?

さて、実際に効果があるのはどっちかという話ですが、効果が高いのはファンレスタイプです。

どちらのタイプも風量は弱・中・強の3段階で、音も同じくらいなんですが、ファンレスタイプの方が首全体が冷えるため効果が大きいです。

これは使用後に首を触ってみると少しひんやりしているほどに効果があります。もしかしたらエアコンが効いている部屋では寒いと感じてしまうかも、とさえ思います。(そういう意味でももう1段階弱い風量があればよかった)

とはいえ、前面ファンタイプが効果が弱くて使えないことはなく、こちらも風量を上げれば十分涼しくります。なので、使用状況に合わせて購入すれば良いと思います。

ただ、扇風機の原理上、どちらのタイプも周囲の気温が高い場所では効果がほとんどありません。特に真夏の外回りや、火を使う厨房などでは、むしろネックファンを使うことで余計に暑くなることもありますので、使用状況だけはしっかり確認しておいてくださいね。

まとめ

ということで、以上暑さ対策グッズ「ネックファン」について書いてみました。

最初、通常の扇風機はデスク上の書類などが飛ぶから嫌っていたんですが、こういう個人用のものがあれば他人に迷惑もかけることなく使えるので、非常に重宝しています。
たまに充電したまま忘れて出勤することもあるんですが、そしたら「暑いなぁ」とはっきりと実感して、取りに帰ろうかと思うほどです。

今回比較した2つのタイプでは、それぞれメリットデメリットがありますが、使っている環境によってどちらが良いか変わってくると思うので、ぜひご自分の目的に合わせたネックファンを見つけてみてください!

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