超音波洗浄機でスマホを洗ってみた!

日用品
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僕が今使っているスマホは4年近く前に発売された機種です。そのため手アカやホコリなんかの汚れが細部に溜まっています。

こういう細かい汚れってとても手強くて、綿棒や楊枝で軽く掃除したくらいじゃ全然取れないんですよね…。

ということで、今日はDIYで徹底クリーニングできる、超音波洗浄機でのスマホ洗浄をご紹介します。

※僕はこれまで超音波洗浄機で洗ってスマホが壊れたことはありませんが、世の中絶対はありませんので、同様のことをされる場合は自己責任でお願いします。

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気をつけること

まずスマホを洗浄する上で確認しておいてほしいことを何点か挙げておきます。

  • スマホが防水仕様であること
  • 端子のカバー類が全て完全に閉まっていること
  • 電源を切っていること

とにかく浸水の可能性を限りなくゼロにすることが大切です。

そもそも防水じゃないとダメなのはもちろんですが、microSDやSIMカードが入るスロットの蓋が完全に閉まっているかどうかはしっかり確認しておいてください。隙間があると防水の役割を果たしません。

あと大切なデータはバックアップを取っておくのも大切です。僕は普段なかなかバックアップを取って無くて後悔することが時々あるので、こういう作業をするときについでに行っています。

といっても電話帳関係とLINEのバックアップの程度です。

超音波洗浄してみよう!

それでは実際に超音波洗浄してみます!

今回使った機種は以前ご紹介していますのでそちらをご覧ください。

一応超音波洗浄機にも注意書きがあって、電子機器等はNGになっています。けどまぁスマホ自体が防水なんで大丈夫でしょ!ってことです。完全に自己責任ですね。

実際に洗浄する

実際の作業を文章で書こうと思ってましたが難しかったので動画にしました。2分10秒ほどにまとめてみたのでご覧ください!

しっかり乾燥させる!

スマホにはスピーカーやジャックなどの開放部がたくさんあるので、最後にそういう部分に風を送り込んで水を吹き飛ばしました。

あとはエアダスターなんかもいいですね。

基本的に電子機器が水没した場合、内部に水分が残った状態で通電すると壊れるんで、(防水なので多分浸水していないと思うけど)しっかり乾かしてから電源を入れるとより安心です。

ビフォー・アフター

それではビフォー・アフターです。

まずビフォー。スピーカー部分ですが、汚れがもっこりと溜まっています。

そしてアフター。当然塗装の剥げなんかは修復されませんが、中に溜まった汚れはきれいになっています。

この汚れが一度気になりだすとずっと気になっちゃうので、キレイになって大満足です!

まとめ

ということで、超音波洗浄機で防水スマホを洗ってみたよというブログでした。

もちろんこれはメーカー推奨の使い方ではないので作業をする際は自己責任になりますが、細かい部分の汚れまで取れるので年に1回くらいなら試してみるのも良いんじゃないでしょうか。

因みに動画でも使っている通り、超音波洗浄機自体はメガネ、そしてその他腕時計の金属バンドやアクセサリーなど、日用の色々な製品に使えるのでオススメですよ。

ということで、以上この記事が誰かの参考なれば幸いです!

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