田島硝子の富士山グラス。非常に優雅な時間を演出してくれるグラス。

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自宅でコーヒーを淹れて良く飲むんですが、せっかくなら器にもこだわりたいなぁということで、オシャレなグラスを買いました。

田島硝子の外箱

「田島硝子」さんのグラスです。

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富士山グラス

今回購入したのは田島硝子さんの江戸硝子「富士山グラス」です。

江戸硝子は機械による大量生産品とは異なり、すべての製品がオリジナルの1点もので、
手づくりだからこそ出せる深みや味わい、デザイン性の高さが特徴です。
1,400℃ほどの高温で溶かされたガラスを鉄製の棹(さお)で巻き取った後、
「吹き」「押し」「延ばし」などの技術を用いてさまざまな器を形づくっていきます。
公式サイトより)

確かInstagramかTwitterか何かで見て知ったのがきっかけだと思いますが、僕は写真が趣味なので、ちょっとした写真でもこのグラス一つあるだけで凄く良いアクセントになるなぁと思って購入しました。

国の伝統工芸に指定されている江戸硝子で作られた、由緒ある製品と言えますね。

写真に撮ってみた

というわけで、さっそく実際に写真に撮ってみました!

田島硝子「富士山」

高級工芸品なので仕上げはとても綺麗です。

底が凄く厚いグラスになっていて、そこの裏面から富士山の形が立体的に彫り込まれています。

田島硝子の裏

富士山の頂上部分が磨ガラスになっていて、積雪の具合が再現されています。

飲み物を入れると富士山が色づく

もちろんこれだけでも美しいんですが、色の付いた飲み物を入れると本当の魅力が溢れます。

田島硝子にコーヒーを注ぐ

赤富士…!!

これは入れた液体の色が富士山の麓の方に映りこむ仕組み。なので例えばビールを入れたりすれば黄金富士となります。

光を当てて逆光気味に撮ってみました。

田島硝子に光を当てる

光を当てると更によく見えますね!

アップ。

田島硝子のアップ

素敵…。見る角度によって色の映り方が変わるので、色んな表情を楽しむことができます。

なお、実際にコーヒーを淹れて飲んでみましたが、普段とはまた違う口当たりで非常に美味しかったです。

ただしグラスは耐熱ではないため、あまりアツアツな熱湯を入れるのは避けた方がよいでしょう。

まとめ

ということで、簡単ではありましたが、田島硝子の富士山ロックグラスのご紹介でした。

多分サイズ的にはロックグラスだと思うんですが、僕はコーヒー用に購入して使っています。

購入に際しての注意点としては、Amazon等では安い別商品が色々出ていることです。田島硝子さんの本物を買う場合は「ル・ノーブル」さんで販売されているものを購入すれば間違いないそうです。

Q1. 富士山グラスを購入できるお店はありますか?
A.東京の一部百貨店様でのお取り扱いがございます。一度お問い合わせいただき、ご訪問ください。
また、ブランド洋食器店「ル・ノーブル」様の直営店でも販売されておりますので、そちらでもご確認ください。

公式サイトでも個人購入することができるんですが、納期が発生するようなので、やはり手軽に購入するには楽天が一番良いでしょう。

決して安い商品ではありませんが、やはりグラスにこだわれば自分の時間に特別感が加わりますし、贈り物としても最適です。興味があればぜひ!

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