無線キーボードやマウスの動きが不安定な場合の対処法

パソコン関連
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僕はLogicoolの無線機器が好きなので、自宅と会社で無線の使用しています。

凄く快適なんですが、ときどきマウスカーソルが飛びまくったり文字入力がうまく行かなくなったりと、いくつか不具合が生じるようになりました。なのでその記録と対策を書いておきます。

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使っている機器

Logicoolの無線キーボードK270

まず使っている機器についてご紹介です。

  • 無線マウス M905t
  • 無線キーボード K270

マウスは非常に古いものですが、キーボードはAmazonで2,000円以下で買えるので使っている方も多いかと思います。

どちらも共通点は、BluetoothではなくUSBに受信機を取り付けて使用していること。PC本体にBluetooth機能がないためです。

でもまだ仕事で使うデスクトップPCなどではBluetooth機能が無いものも多いので、受信機を取り付けて無線機器を使用している方も多いと思います。

症状

続いて症状です。

マウスの症状

まず無線マウスの症状は、とにかくカーソルが飛ぶこと!

物凄く重い処理をしているときにカーソルの動きがカクカクすることがあると思うんですが、それと似たような症状がたびたび発生するような状態です。

こうなると細かい操作はもちろん無理だし、ドラッグも無理、それどころかちょっとしたリンクをクリックするのもかなり厳しくなります。

キーボードの症状

キーボードはまた違って、こちらは入力が詰まる感じです。

例えばブログ更新で文章を打つと、打ち込んだ内容が2~3秒経ってまとめて一気にババババっと入力される感じ。

他に、ショートカットキーで画面切り替えを行うとこれも数秒時間が経って切り替わったり、Ctrl + Cでコピーが出来ていなかったりして、かなりストレスの溜まる状況に。

こちらはいつも発生するわけでは無いんですが、一度症状が出始めるとかなり連発するようになって、文字入力などはままならなくなってしまいます。

対策

最初はPCの処理が重くなってるのが原因か、ドライバーの不具合か、などなど考えてソフトウェア的な対策を色々試してたんですが、あるときマウスのポインターの飛び具合が受信機にマウスが近づいたときに比較的スムーズに動くことが判明!

というわけで、受信機の位置とマウスやキーボードのいち関係に問題があることが分かりました。

僕はモニターアームを使ってデュアルディスプレイにしているんですけど、二枚のモニターを近づけ過ぎたため、ディスプレイ裏のUSB口に挿した受信機に電波が届かなくなってたみたいです。

モニターアームを使って全体図

距離的にはわずか30cm弱程度だったんで大丈夫だと思っていたんですけど、距離ではなく障害物による電波の問題だったようですね。

ということで、USBハブを使ってディスプレーのすぐ下に受信機を取り付けるように変更しました。

USBハブ

これなら間に障害物が入らなくなるので、全くカーソルが飛ばなくなりました!本当に基本的なことでしたが、これで解決です!

会社のPCは意外と気づかなかった

会社のPCはあまり障害物は無いかと思ってたんですが、よく考えてみると、たぶん受信機とキーボードの間に鉄製の電話台が置いてあったことが原因だと思います。

こちらも距離的には4~50cmくらいだったのでまさか電波が届いてないと思わなかったんですが、こちらもUSBハブを使うことであっさり解決しました。

もしかしたらLogicoolのUSB受信機は、使う機器の数や種類によっては電波の問題が発生することがあるのかもしれませんね。

まとめ

ということで、Logicoolの無線機器の2つの不具合の原因は、どちらも電波の具合が悪い事が原因でしたよ!という記事でした。

上にも書いたとおり、距離的にはどちらも近かったのでまさか電波上の問題が発生しているとは思わなかったので、解決にずいぶん時間が掛かってしまいました。

以上、この記事が同じようなことで悩んでいる方の参考になれば幸いです!

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