1万円台で買える!ONKYOのスピーカー「GX-D90」がサイコー!!

音楽

決してコンパクトではありません。

しかしこの価格、音質は過去最高の買い物だったと自負できる!

ONKYOのコスパ最強スピーカー「GX-D90」がサイコーです!

ONKYO GX-D90の写真

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GX-D90

まずこのスピーカーは古いです。2002年7月15日発売なので、実に17年経った製品なのです。

しかしまだまだ現役で、結構売れているようです。

理由は簡単、音質とコスパの良さ、そしてONKYOというブランドの安心感ですよね。(ONKYOブランドについては現在色々ありますが、2002年といえばまだONKYOが高級音響ブランドの地位を保っていた頃の製品です。)

仕様

それでは仕様を見てみます。

型式 アンプ内蔵2ウェイ・バスレフ型
入力インピーダンス 47kΩ以上
最大出力 15W+15W(4Ω)
再生周波数範囲 48Hz~90kHz
クロスオーバー周波数 10kHz
ウーファー 9cm OMF コーン型
ツィーター 2cm バランスドーム型
入出力端子 デジタル入力×2(光/同軸 切換)
アナログ入力×1(ステレオRCA)
サブウーファー出力×1(モノラルRCA)
ヘッドフォン出力端子×1(φ3.5mm/ステレオ)
デジタルINサンプリング周波数 32、44.1、48、96kHz/24bit
電源 100V(50/60Hz)
消費電力 34W(電気用品安全法技術基準)
最大外形寸法 Rch:W123×H229×D195mm
Lch:W123×H229×D178mm

サランネット、ターミナル突起部含む
質量 Rch:3.2kg   Lch:1.7kg
防磁設計(JEITA)

96kHz/24bitまで再生可能なので、いわゆるハイレゾ(定義としては96kHz/24bitと192kHz/24bitの2つがある)音源も再生できるスペックです。2002年製としてはすごいですね。もちろん今聴いても物凄く良い音です。

音声の入力端子としては、アナログはもちろん、光デジタルや同軸も可能なので、PCやTVの出力が対応していれば、ノイズレスに楽しむことが出来ます。

外観

それではONKYO GX-D90の外観を見ていきます!

ONKYO GX-D90の写真

ONKYO GX-D90の正面写真

本来サランネットがあるんですが、無いほうがカッコイイので外して使っています。(ネットは紛失しました!)

右のスピーカーのみアンプが入っていてる関係で、コントロール部があります。

ONKYO GX-D90のコントロール部

左から、イヤホンジャック、デジタル/アナログ入力の切り替え、BASS、TREBLE、BOLUME。

ボリュームをゼロにするとカチッとスイッチOFFに出来ますが、残念ながら完全に電源は切れません。裏面のON/OFFスイッチで切る必要があります。

裏面。
ONKYO GX-D90の裏面

下部がインプット系、その上のSPEAKER OUTPUTから反対側のスピーカーに音を出します。上部はON/OFFスイッチですね。すごく単純明快なので悩むことはないかと思います。

ONKYO GX-D90の裏面

L側のスピーカーはアンプが内蔵されていないので単純な仕組みになっています。

スピーカースタンド

スピーカーは耳の高さまで持ち上げるのが理想です。これはスピーカーの高音域は指向性が強い=音が真っ直ぐ進むから。

スピーカーの高音は指向性が強いことの説明図

図は極端に真っ直ぐに書いていますが、それでもこの直線上から少しズレるだけでかなり音質が変わってしまいます。

なので僕はスピーカースタンドを自作しました。まぁ木をホームセンターで切ってもらって色塗って木ねじで固定しただけです。ボンドで固定でも良いですね。

ONKYO GX-D90用のスタンド

スペースなどの問題でここまで出来ない場合は、せめて角度を付けて耳に真っ直ぐ届くようにすると違います。

一緒にAudio-technicaのインシュレーターも使っています。

Audio-technicaのインシュレーター

これがあると無いじゃ音が全然違いますからね。どんなスピーカーを買うにしても絶対にあった方が良いです。

スピーカーを机に直接置くと、スピーカーの振動が机の板に直接伝わってボンボンと反響し、音の輪郭がボヤけてしまいます。それを防ぐのがインシュレーターです。

設定

PC側に光デジタルでの音声出力がある場合は光ケーブルで音楽を聴くことができます。

無い場合はアナログで繋ぐか、デスクトップの場合はサウンドカードを付けることで可能になります。

因みに僕はサウンドカード「Sound Blaster Z」を取り付けました。

このサウンドカードの場合、ドライバから「デジタル出力を使ったステレオミックスの再生」に☑を入れることで、光ケーブルを使って音を鳴らすことができます。

GX-D90設定

一応、PC側の音量を80%、スピーカーの音量を9~10時くらいで調整して使っています。

ケーブルはAmazonブランドの安いやつを使っていますが、十分高性能!

感想

ONKYO GX-D90の設置写真

音質

まず音質については、低音から高温まで凄くバランスよく出ています。特に、最初はデスクに直置きだったんですが、スタンドとインシュレーターを使うようになってから凄く良くなりました。

僕はこのスピーカーの前はDELLのUSB電源のスピーカーを使っていたんですが、もう全然違いますね。
おもちゃのスピーカーからちゃんとした音が出るようになった!というイメージです。さすがONKYOという感じですね。

音量もかなりしっかり出ます!!
一般家庭では半分の音量くらいでだいたいOKでしょう。まず性能不足ということは無いと思います。

追記:Bluetoothのレシーバーと使うともっと便利になりました!

最近になって、Bluetoothのレシーバーを購入しました!

AgedateのBluetoothレシーバーを使ってスピーカーを無線で使う!
スマホの音楽を良い音で手軽に聴きたい!という方のために、今回はBluetooth非対応のスピーカーとスマホをBluetoothで接続するためのレシーバーをご紹介します!

もしスマホの音楽や、Bluetooth対応のPCと一緒に使う場合はこういう受信機を使えば無線で使うことが出来ます。すごく便利!

(追記ここまで)

過去に買ったものの中でもトップクラスの満足度

正直に言えば、今まで色んなものを買ってきましたが、トップクラスの満足度です!

コスパ、音質、ブランド、正直どれもが素晴らしいんですよね。

スピーカーの色

ブラックとナチュラルもありますので、もし今しっかりしたスピーカーを探していて、でもあまり高い金額を出したくないなぁという方にはオススメですよ!

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