AgedateのBluetoothレシーバーを使ってスピーカーを無線で使う!

音響・楽器

スマホの音楽を良い音で手軽に聴きたい!という方のために、今回はBluetooth非対応のスピーカーとスマホをBluetoothで接続するためのレシーバーをご紹介します!

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これまでの接続方法

僕は良い音で音楽を聴きたいので、いつもスマホをスピーカーに繋いで再生しています。

このときスマホとスピーカーは、スマホの3.5mmジャックにスピーカーケーブルを使って接続していました。

でもこの方法だと

  • 毎回ケーブルをスマホに繋がないといけない
  • スマホを動かすと音が途切れたりする
  • スマホの3.5mmジャック部分が壊れやすくなる
  • っていうかそもそも最近のスマホにはジャックがない!

といった弊害がありました。

車で音楽を聴くときはBluetoothを使っているので、自宅でもBluetooth対応のスピーカーを買おうかなぁ、などと考えていたんですけど、イマイチ思った製品が無い。

そんな中、ケーブル接続の悩みを全て解決する商品を見つけました。それが「Bluetoothのレシーバー」です!
これを使えば様々な煩わしさから開放されます!

Agedate bluetooth トランスミッター

今回購入したレシーバーはこちらです。

Agedate bluetooth トランスミッター レシーバー

Agedateという恐らく中国ブランドだと思うんですけど、性能などを諸々比較して、他の製品より千円ほど高かったんですが、これにしました。

僕はこれをレシーバーとして購入しましたが、送信機としても使える製品になります。

なので、「お手持ちのスピーカーをBluetooth対応にする」という使い方以外に、「Bluetoothに非対応の機器をBluetoothスピーカーやヘッドホンで使う」ということも可能にする、1台2役の機器になります!

Bluetoothトランスミッターの説明

皆がいる部屋で自分だけテレビを見てる場合なんかにも大活躍ですね。

外観

まず、トランスミッターはこのような外観です。

Agedate bluetooth トランスミッター レシーバー

サイズは66mm×66mm×17mmで結構コンパクト。Bluetoothのバージョンは5.0です。

サイドには再生機をコントロールするボタンがあるので、こちら側からスマホの曲を操作したり、音量を調整したり出来ます。
Agedate bluetooth トランスミッター レシーバーの操作系
曲戻し、曲送りのボタンを長押しすれば音量を調整できます。

ボタン自体は横にあって見えづらいし、操作してると本体が軽くて動くんで決して操作しやすいとは言い難いです。
それに基本的にはスマホ側から操作するので、受信機側のボタンはあまり使うことは無いかなと思っていましたが、これが不思議と、意外と便利でした。

反対面にはレシーバーモードと送信機モードの切り替えと、ON/OFFスイッチが付いています。
Agedate bluetooth トランスミッター レシーバーの操作系
TXが送信機モード、RXが受信機モードですね。

背面は機器との接続部。
Agedate bluetooth トランスミッター レシーバーの入出力
左から、3.5mm出力、光デジタル出力、光デジタル入力、電源用micro USB。

電源は5ボルトUSB給電、もしくは内蔵バッテリー。持ち運びで使えるので、Bluetoothに非対応の車でのドライブなどに活躍します。
バッテリー性能は、受信機として使う場合、公称では3時間の充電時間で18時間使えるとのこと。

ただ僕は日常的に部屋に固定して使うので、ほとんどUSBケーブルを繋げたままで使いますね。バッテリーを使うことはほとんど無いと思います。

実際に受信機として音楽を聞く場合の接続した状態。
Agedate bluetooth トランスミッター レシーバーの接続
電源のUSBと、スピーカーへの出力の2つが繋がっています。

音声出力は光デジタルか、3.5mmプラグ出力になります。

内容物

内容物は

  • 本体
  • microUSBケーブル(給電用)
  • 3.5mmステレオケーブル
  • RCAオーディオケーブル(3.5mmをLRに分けるやつ)
  • 光デジタルケーブル
  • 他説明書類

です。

ケーブルが豊富なので、ほとんどの場合は別途ケーブルを用意する必要はないでしょう。

ただ、どのケーブルもあまり長くないので、使う場所が制限されるかもしれません。もうちょっと長かったら良かったかな。

使い方(ペアリングの方法)

実際に使うにはBluetoothでスマホとペアリングする必要があります。

といっても、とても簡単だし、ペアリング以外には特に操作することはないので使いやすいです。

まず本体がUSBで給電 or 充電できている状態でスイッチをONにし、トランスミッターのペアリングボタンを2回押します。

Agedate bluetooth トランスミッター レシーバーのペアリングボタン

そしたらスマホのBluetoothをONにして、Bluetoothの設定画面を開くと、「BT-B20」という機器が出ているはずなので、それを選ぶ。なんとこれだけでペアリング完了です。
ペアリングが成功すると音が鳴るので、スピーカーに上手く接続出来ているかの確認もついでにしておくと良いでしょう。

なお、二度目以降の接続ではペアリングは必要ありません。スマホ側からBT-B20を選択するだけで繋がります。

音質・使い勝手の感想

それでは実際に使ってみての感想です。

音質

まず音質。これは基本的に音質の劣化は全く感じられません。

まぁBluetoothもバージョンが上がるごとに転送速度も速くなっているので、今どき音質が劣化することもないでしょう。
基本的にはスマホに入っているデータの状態から劣化するようなことは無いです。

トランスミッターからスピーカーまでのステレオケーブル接続でも音痩せするようなことは特になかったです。というか、むしろスマホに直接有線接続するより音圧が上がっている印象。

ということで、全く問題なしです。

使い勝手

使い勝手は本当に便利になりました!

音が途切れたりペアリングが解除されるようなこともないので不便さも全く感じません。
中国ブランドだし値段も安いしで正直そこまで期待していなかったんですが、良い意味で驚きですね。

ただし、一つ問題も。
僕のナビのBluetoothは、車に乗れば自動的にスマホと接続されるんですけど、このBT-B20は自動的に接続されません
スマホ側から一度接続しないといけないので、それが億劫。自動的に接続されると更に便利なんですけどね。何か設定があるのかもしれません。

まとめ

ということで、以上AgedateのBluetoothレシーバーを使ってスピーカーを無線で使えるようにしたよ!というブログでした。

有線接続の手間や煩わしさから開放されるので、正直もっと早く買っておけば良かったなぁと思う次第。

プラス面はあってもマイナス面が特に無い商品だったので、もしまだ使っていない人は検討されると良いかもしれませんよ!

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