チタンの印鑑を買ってみたのでレビューする!

事務用品
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以前から会社の丸印が欠けていました。

「印鑑が欠けているとお金が出ていく」

と言われるように、あまりカッコいいものではありません。

ということで、二度と欠けないようにチタンで発注してみました!なんと10年保証付きです!

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楽天で注文

僕が住んでいるところはド田舎なので、モノを買うといえばインターネットです。
楽天で検索したら「10年保証」という文字が踊っていたので飛びつきました。

素材はチタン!

そもそもチタンとは何か?

特徴は

  • 非常に耐食性が高い(水分や塩分でも錆びにくい)
  • 汚れにくい(掃除がしやすい)
  • 硬い(変形しづらい)
  • 鉄より軽い
  • 金属アレルギーが起きづらい

このように良いことづくめなんですよね。
木の印鑑だとどうしても経年で劣化してしまうし、水牛の角や象牙だと欠けてしまいます。

ただし鉄などに比べて素材そのものが割高ですし、加工も難しいので金額は高めです。これは仕方が無いですね。

因みに今回購入した印鑑は1万円弱でした。

10年保証の詳細

先程から書いているように、10年保証が付いています。

これは主には「ヘタってきたら作り直しますよ」という保証で、「外観が激しく損傷している場合は修理代をいただくことがあります」という記載があるので、恐らく「落として欠けた」という場合は保証対象外なんだと思います。

実物写真

それでは実物の写真です。

今回の印鑑は鏡面仕上げなので、つるんとしています。写真を撮る方としては色々映り込むので難しいですw

持ってみると重厚感があって、普段木の印鑑に慣れてると重く感じるんですが、使ってみるとその重さが逆に押しやすいです。

印面はこんな感じ。凄くシャープでクリアに彫刻されています。

実際に押してみるとこういう印影になります。

とてもシャープ。もちろん新品だからシャープなのは当然なんですが、素晴らしいのはこれが10年間保証されているということです。ずっとシャープなんですね。

感想

ということで、チタン印鑑のご紹介でした。

銀行の方に聞いてみると、最近はチタンの印鑑を使っている会社さんはとても多いそうです。実際に僕も使ってみて、こりゃ良いなぁと思いました。

銀行印や実印だと登録が面倒ですし、伝統を重んじる会社だと新素材なチタンは嫌がられるかもしれませんが、認め印や欠けた印鑑を買い換える際は一考してみる価値はあると思いますよ!

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