ステカで作ったステッカーを貼ろう!

カッティングプロッター(SV-8)
この記事は約4分で読めます。

以前の記事で、ステッカーを自作できるアイテム「ステカSV-8」について書きました。

今日は、作ったステッカーを貼る方法についてです◎

今回の記事では

  • ステッカーの貼り方の違い
  • ステッカーをドライで貼る方法
  • 注意点

が分かります♪

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貼り方は2種類ある

まず最初に、ステッカーの貼り方には2種類があります。

  1. ドライ式
  2. ウェット式

です。

ウェット式の方は霧吹きなど用意する必要があるので準備が面倒ですが、気泡が入っても追い出しやすく、失敗が少ないです。

一方ドライ式は、ただ貼るだけなので比較的楽ちんですね。

僕は

  • ウェット式は失敗が少ないので、大きなステッカーを貼るとき
  • ドライ式は簡単なので、小さなステッカーを貼るとき

という感じで使い分けています。

ドライ式で貼ってみよう!

今回は楽ちんに貼れるドライ式でやってみます!

作ったステッカーはこちら。「ドラレコが付いていますよ」というお知らせみたいなもんですね。

これを車のリアガラスに貼ってみます!

用意するもの

まずは用意するもの!

  • 作ったステッカー
  • マスキングテープ
  • スキージー

マスキングテープは位置決めと、ステッカーのズレ防止の両方に使えるので、あると便利です。

スキージーとはステッカー貼り用の”ヘラ”のようなもの。これもあると便利。

小さいサイズのステッカーなら無くても大丈夫です。

実際に貼ってみる!

貼り方は簡単ですが、コツがあるので参考にしてみて下さい。

僕は左利きなので、通常だと左右が逆かもしれません。ご注意。

清掃

まず貼る部分付近をしっかり掃除。小さな砂1粒入っただけで目立ってしまうので、この作業は入念に行いたいですね。

また、脂分があるとせっかく貼ったステッカーが剥がれやすくなります。しっかり脱脂しておきましょう。

今回はコンビニのおしぼりで拭いた後、無水エタノール(普段カメラのレンズの清掃に使ってるやつ)で脱脂しました。

位置決め

自分の貼りたい場所にマスキングテープで位置決めをします。
このときテープで留めるのは片側だけ。

ステッカーの貼り方(マスキングテープで仮止め)

少し離れてから見れば、傾きや寄りをチェックできます。ズレているようであればこのときにしっかり修正して下さい。

貼り付け

位置が決まれば、裏側の台紙を剥がします。

ステッカーの貼り方(裏の台紙を剥がす前)これを

ステッカーの貼り方(裏の台紙を剥がした後)
剥がす。

そしたら端の方からスキージーや手を当てて、端から徐々に貼り付けていきます。

ステッカーを貼る方法
このときの力の入れ方のイメージが赤矢印です。押さえつけつつ進行方向に進んでいく感じですね。
こうやって貼ることで、ステッカーに空気が入るのを防ぐことが出来ます

ステッカーの貼り方

実際に貼り付いたら、全体を手で押さえてしっかり密着させて下さい。

透明シートを剥がす

最後にアプリケーションシートと呼ばれる透明シートを剥がします。

このときのポイントは、シートを鋭角に引っ張ること!
こうすればシートと一緒にステッカーが剥がれてしまうのを防ぐことができます。

アプリケーションシートの剥がし方

実際の作業はこんな感じ。かなり鋭角に剥がしているのが分かると思います。
ステッカーの貼り方(アプリケーションシートを剥がす)

ゆっくり丁寧に、全部剥がせば完成です!
ステッカーの貼り方(完成)

因みに貼った直後のステッカーは剥がれやすいので注意が必要です。
心配な場合は一度ドライヤーで軽く温めるとしっかりくっつきますよ◎

ステッカーを貼る上での注意点

ステッカーを貼る上で気を付けたいのは以下の2点。

  • ステッカーに気泡やゴミが入らないようにする
  • ステッカーが傾かないようにする

特にステッカーのサイズが大きくなればなるほどこれらは目立ってくるので、まずは小さいサイズのステッカーから貼る練習をしておくと安心でしょう。

気泡が入った場合は、針などで小さい穴を開けて追い出す方法が一般的です。

まとめ

ということで、以上がステッカーの貼り方でしたがいかがだったでしょうか。

最後に要点をまとめておきます。

  • 貼る前に汚れをしっかり取り除く
  • ステッカーは端から徐々に貼る
  • 透明シートは鋭角に剥がす
  • 軽くドライヤーで温めると剥がれにくい

これらに気を付けて作業すれば、失敗は少なくなると思います。

以上を参考にして、ぜひ素敵なステカライフ、ステッカーライフをお送り下さい!

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